高血圧症、不整脈、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、低血圧症などのお悩み

高血圧症

高血圧症の原因は、伝遺的なものと生活習慣(ストレスやタンパク質・精白食品の過剰)によるものがあります。動脈硬化によるものと、末梢血行障害などにより血液が流れにくくなり、血圧が上昇します。

不整脈

不整脈の主な原因は、冠動脈疾患、心臓弁障害、心不全など心臓に起因する疾患です。その他甲状腺異常により不整脈も起こります。さらに年齢的なものやストレス、睡眠不足、疲れなどによっても不整脈は起こり易くなります。

狭心症

狭心症は心筋へ酸素と栄養素を送る冠動脈が細くなることで、心筋への血流が滞り、酸素不足を起こして胸の痛みなどを引き起こします。主な原因は冠動脈のコレステロール沈着などの動脈硬化と冠動脈のけいれんによる収縮です。これらのものは不健康な生活習慣の積み重ねが原因です。

心筋梗塞

心筋梗塞の主な原因は動脈硬化ですが、高血圧や脂質の摂り過ぎなどの要因で血管が柔軟性を失い、硬くなってさらに詰まって起こります。しかし血管の99%を占めるのが毛細血管です。この毛細血管の血流が正常に流れなくなった結果、大きな動脈につけが回ってきて心臓に異変が起こるのです。

脳梗塞

脳梗塞は脳の血管が詰まって、その先の血管に血液が運ばれなくなる事により、脳細胞が死んでしまうのです。血管の全長は地球を2周半もする長さです。その99%が毛細血管です。その毛細血管の状態や流れが悪くなった結果が脳の血管にも現れ脳梗塞にもなります。

低血圧症

遺伝的なものや体質的なものが多く、漢方的には胃腸が弱く消化吸収が低下した状態で、貧血、冷え性、水分代謝不良により、「気」と「血」が不足して「腎」の働きも低下して低血圧症になりやすくなります。