Q:寒くなると元気が出ません…。東洋医学ではどう考えますか?
A:「気(=生命活動を維持するための目に見えないエネルギー)」が不足しているサイン。体と心を養う食材で補いましょう。
秋の終わりは、一年の疲れが出やすい時期。体が冷え、やる気が出ない・ため息が増えるなどの症状は、『気虚(ききょ)=生命活動のエネルギーである「気」が不足し、体がエネルギー不足の状態にある体質』と呼ばれるエネルギー不足かもしれません。
おすすめは、自然な甘みを持つ食材。さつまいも、かぼちゃ、はちみつ、なつめ、米などが「気」を補い、疲労をやわらげます。
冷たいサラダよりも温かいスープを。朝に白湯を飲み、夜は深呼吸で一日をリセット。
「頑張らなきゃ」と気持ちを張るより、「少し休もう」と体をいたわることが、冬に向けた最高の養生になります。
体が冷え、やる気が出ない・ため息が増えるなど様々な症状でお困りでしたら、どうぞお気軽に鏡薬品波動漢方研究所までご連絡ください。
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