冷えが始まると生理も乱れる?女性ホルモンを整える冬支度

Q:寒くなってから生理が不安定…これは冷えのせいですか?

A:はい、下半身の冷えはホルモンバランスの乱れと関係があります。

気温が下がると、体のエネルギーである「気(=生命活動を維持するための目に見えないエネルギー)」と「血(=栄養物質を全身に運び、心身を潤す役割を持つ物質の総称)」のめぐりが滞りやすくなります。特に女性は下半身の冷えが子宮の働きに影響しやすく、生理痛や周期の乱れが起こりやすくなるのです。
この時季は“下を温め、上をゆるめる”意識を。足首や腰回りを冷やさず、首・肩はこりをためないようストレッチを。食事では生姜やねぎ、シナモン、黒豆などで血行を助け、体をじんわり温めて。
夜更かしはホルモンのリズムを崩す原因にも。早めの就寝とぬるめのお風呂で“冬モード”の体に整えましょう。

生理痛や生理周期の乱れなど様々な症状でお困りでしたら、どうぞお気軽に鏡薬品波動漢方研究所までご連絡ください。

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