冬こそ睡眠の質が重要

寒い季節は布団に入る時間が長くなる一方で、眠りが浅い、途中で目が覚めるという相談も増えます。東洋医学では、睡眠は「血を養い、腎を回復させる時間」と考えられています。

夜更かしやスマホの見過ぎは、血を消耗し眠りを浅くします。就寝1時間前から照明を落とし、刺激を減らすことが大切です。また、足元を温めることで腎が安心し、深い眠りにつながります。

1月は「早く寝る」こと自体が最高の養生です。睡眠を整えることが、冷え・疲労・免疫低下の予防にもなります。

※東洋医学における「」とは、身体の中を流れる赤い液体、いわゆる血液とその中の栄養と考えています。「(じん)」は、西洋医学の腎臓の機能だけでなく、生命力の源であり、成長・発育・生殖・老化を司る、泌尿生殖器系を含む全身の働きを指します。

眠りが浅い・途中で目が覚めるなど様々な症状でお困りでしたら、どうぞお気軽に鏡薬品波動漢方研究所までご連絡ください。

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