手足が冷える、靴下を重ねても温まらない冷え性は、単なる寒さだけでなく「気血の巡り不足」が原因の場合があります。東洋医学では、温める力が全身に行き渡らない状態と考えます。
特に運動不足や長時間の同じ姿勢は巡りを悪くします。1月は激しい運動でなくても、足首回しや肩回しなどの簡単な動きで十分です。また、首・手首・足首の“三首”を冷やさないことも重要なポイントです。
食事では、生姜、ねぎ、シナモンなど体を温める食材を上手に取り入れましょう。冷え性は体質だからと諦めず、巡りを整えることで改善の余地があります。
※東洋医学における「気」とは、生きていくための肉体的、精神的なエネルギーです。 「血」とは、身体の中を流れる赤い液体、いわゆる血液とその中の栄養と考えています。
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