冬のうつうつ気分は自然な反応

月は気分が沈みやすい、やる気が出ないと感じる方が増える時期です。東洋医学では、冬は「閉蔵(へいぞう)」の季節とされ、心身が内にこもるのは自然な流れと考えます。

無理に前向きになろうとしたり、活動量を増やしすぎると、かえってエネルギーを消耗してしまいます。この時期は心も体も休ませ、静かに過ごすことが養生になります。早めに布団に入り、朝はゆっくり起きるなど、冬仕様の生活リズムを意識しましょう。

また、日照時間の短さは気血の巡りを滞らせやすいため、軽い散歩やストレッチで巡りを促すのもおすすめです。「動かない」と「動きすぎない」の中間を意識することが、1月の心身安定につながります。

※東洋医学における「へいぞう(閉蔵)」とは、主に冬の季節の過ごし方や、自然界や人体におけるエネルギーを内側に蓄えるという概念を表す言葉です。

気分が沈む・やる気が出ないなど様々な症状でお困りでしたら、どうぞお気軽に鏡薬品波動漢方研究所までご連絡ください。

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