Q:1月になると冷えと疲れが一気に出るのはなぜ?

A: 1月は一年で最も寒さが厳しく、女性の体は特に冷えの影響を受けやすい時期です。東洋医学では、寒さは体のエネルギーを内側に引き込み、血流や巡りを滞らせやすいと考えます。そのため、年末年始に無理をした疲れが、1月に入って一気に表に出やすくなります。

女性はもともと筋肉量が少なく、冷えやすい体質の方が多いため、寒さ=疲労として感じやすいのも特徴です。朝起きても疲れが抜けない、夕方になるとどっとだるくなる場合は、体が「休ませてほしい」とサインを出している状態です。

この時期は頑張って動くより、しっかり温めて休むことが回復への近道です。首・お腹・足首を冷やさないこと、温かい飲み物をこまめに取ることだけでも、体の負担は大きく減ります。1月の冷えと疲れは異常ではなく、自然な反応だと知ることが大切です。

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