A: 正月明けに気分が沈むと、「年齢のせい」「更年期だから」と不安になる方も多いですが、必ずしもそうとは限りません。1月は日照時間が短く、寒さで体を動かす量も減るため、心と体の元気が下がりやすい季節です。
東洋医学では、冬は心身を外に向けず、内側で休ませる時期と考えます。そのため、気分が静かになったり、やる気が出にくくなるのは自然な流れです。無理に明るく過ごそうとすると、かえって疲れてしまうこともあります。
この時期は「何もしない時間」を悪いことだと思わないことが大切です。早めに休み、温かい食事をとり、体を緩めることで、自然と気分は整っていきます。気分の落ち込みがあるからこそ、今は休むタイミングだと体が教えてくれているのです。
気分の落ち込み・やる気が出にくいなど様々な症状でお困りでしたら、どうぞお気軽に鏡薬品波動漢方研究所までご連絡ください。
📞 0955-58-9739