Q:のどが痛い・声がかれる・肌も乾燥…どうすれば潤いますか?
A:肺の乾きをうるおす「白い食材」と温かい飲み物が助けになります。
乾燥した空気は肺にダメージを与え、咳・のどの痛み・肌のカサつきとして現れます。
東洋医学では“肺は皮毛を主る”といわれ、肺が乾くと肌まで乾きやすくなります。
おすすめは、れんこん・白きくらげ・梨・豆乳・はちみつ。これらは「潤肺(じゅんぱい)=東洋医学において肺を潤すことを指し、乾燥した肺を正常な状態に戻す治療法」効果があり、のどや肌を内側から守ります。
冷たい飲み物やスパイスの摂りすぎは避けて、温かいはちみつ湯やしょうが湯を。
室内の加湿と、笑顔で深呼吸する時間を持つことも、肺をうるおす養生になります。
※肺は皮毛を主るという考え方は、中医学において肺の健康が皮毛の状態に影響を与えることを示しています。肺が正常に機能していると、皮毛は潤沢で健康です。肺が弱ると、皮毛も乾燥し、皮膚病や免疫力の低下を引き起こす可能性があります
咳、のどの痛み、肌のカサつきなど様々な症状でお困りでしたら、どうぞお気軽に鏡薬品波動漢方研究所までご連絡ください。
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