冬のメンタルをふんわり守る“心の温活”コラム

Q:冬になると気持ちが下がるのはなぜ?どうケアしたら良いですか?

A:冬は“腎(=生殖や成長・発育、ホルモンの分泌、免疫系などの機能を併せ持つ生命の源)”が弱りやすく、心が冷えやすい季節。温めと香りが心の回復になります。

冬になると「急にやる気が出ない」「気持ちが沈みやすい」という女性が増えてきます。東洋医学では、冬は“腎”が冷えやすく、それが気力・根気・安心感と深く関わるため、心が揺らぎやすい季節と考えられています。

心をふんわり守る基本は “体を温め、心まで温める” という考え方。

まず取り入れやすいのは 「香りの温活」
ラベンダー・ゆず・ベルガモットは気の巡りを助け、緊張を優しくほどく力があります。冬の朝、ハンカチに香りを落として深呼吸すると、それだけで心の冷えを防げます。

次に、意外に効果が高いのが 「首を温める」 こと。
首は“心の通り道”とも言われ、ここが温まると背中のこわばりがほぐれ、呼吸が深くなります。心が軽い日が増えていきます。

夜は「ぬるめのお風呂」で“腎”をじんわり温めてあげると、翌日のメンタルが安定しやすくなります。特に足首・かかとを温めるのは女性にとてもおすすめ。

寒い冬こそ、自分をいたわる時間を少し増やして、心も体も温かくしてあげてくださいね。

心とからだの冷え、やる気が出ないなど様々な症状でお困りでしたら、どうぞお気軽に鏡薬品波動漢方研究所までご連絡ください。

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