すこやか羅針盤☆癌の食養生について(前半)

今回は、現代病の中でも増え続けているガンについてお話しします。(前半)

ガンは現在では、誰でもなる可能性のある病気となりました。

裏を返せば、昔と比べると、生き方や生活の仕方、食べ物が変わり、心の在り様までもが変わってしまったということです。

それでは、どのようにしたら、ガンになられた方が元の健康な身体を取り戻すことができるのかについてお話し致します。

一番大切なことは、どのようにしたら生命力が高めることができるかということです。

私たちは毎日100万個程のガン細胞ができていると言われています。

しかし、ガンにならないのは、ガン化した細胞を消去するシステムが備わっているからと言われています。

しかし現代はその正常なシステムをゆがめてしまう程、生活環境や食べ物、心の在り方までが、昔と比べて変わってしまったのです。

要は昔のような食生活と生き方が良いということです。

一日も早く、日本人本来の生き方に戻しましょう。

① 食事的には生命力の高いものだけを食べるようにしましょう。自然農法で作られた、旬の野菜や果物が一番良いのです。そして食品の数は少ない方がいいです。

② できるだけ精白・精製していない穀物や雑穀などを食べましょう。玄米にこだわらなくてもよいですが、その時はアワかキビなど雑穀を混ぜると十分です。白米だけを食べるようになってから、ガンが増えてきたとも言われています。

③ 化学物質は有害ですから、可能な限り避けましょう。(食品添加物・化学調味料・薬など)

④ 白砂糖は使わない(チョコレート・アイスクリーム・ケーキなども控えましょう)。天然の塩を使用しましょう。

⑤ 動物性たんぱく食品(肉類・牛乳・卵・ハンバーグ・ハムなど)は控えましょう。

⑥ 新鮮な野菜などを食べて、酵素をしっかり摂るためにも、少しは生の野菜を食べましょう。

⑦ 体を冷やし代謝を下げるものは控えましょう。

⑧ 摂った方が良いもの~黒ごま・ごぼう・人参・ひじき・海苔・味噌・ニラ・らっきょう・葛・れんこん・梅干し・ワカメ・昆布・甘酒・玉ねぎ・山芋など

以上、食べた方が良いもの、控えた方が良いものを書きましたが、ガン細胞といっても、元は正常な細胞だったのです。

私たちの体は食べたものでできています。

だから、体に良い食べ物、生命力のある食べ物を摂ることが大切です。