白血球(免疫細胞)のチームバランスが大切 ~病気になりにくい身体づくり~
「病気にならない身体になりたい」。それは、誰もの願いです。
以前、キチンオリゴ糖の、免疫免疫細胞を活性化させ自己免疫力を高める機能性についてお話しました。
また、キチンキトサンには、免疫バランスを修復してくれる作用があります。今回は、これについてお話します。
動物の免疫と深い関わりがあるのが血液で、血液細胞のうち、免疫機能に作用するのが白血球です。
白血球は、顆粒球、単球(マクロファージ)、リンパ球という、3種類の細胞腫から成っています。
この細胞腫のバランスが重要で、さまざまな病気の発症に関係していることが分かってきました。
白血球の理想バランスは、顆粒球60%、単球5%、リンパ球35%です。
このバランスが乱れ、顆粒球が優位になるとガンや膠原病を発症し、リンパ球が優位になるとアレルギーを発症します。
最近の子どもに多いアレルギーは、ストレスを受けることが少ないため常にリンパ球が優位となり、発症すると考えられています。