すこやか☆キチンキトサンが、免疫バランスを修復!

リンパ球は、ヘルパーT細胞、キラーT細胞、B細胞から成っています。

ヘルパーT細胞は、キラーT細胞とB細胞に、ガンやウイルスなど外敵への攻撃命令を出す、いわば、司令官。

このヘルパーT細胞から分化した、Th1細胞とTh2細胞のバランスの乱れも、病気の発症に関係します。

Th1細胞が標準値より減少するとキラーT細胞が動けなくなってしまい、ガンを攻撃できなくなります。

ところが、多すぎると、膠原病やリウマチを引き起こしてしまいます。

Th2細胞は、抗体を産出する細胞ですが、多すぎると、花粉症などのアレルギー反応を起こしてしまいます。

では、これらの免疫細胞のバランスが崩れる原因は何でしょうか。

最も考えられるのは、ストレスです。

免疫細胞のバランスは、自律神経のバランスと深く関係しています。

ストレスが過剰にかかると交感神経が緊張し、顆粒球が増加します。

副交感神経が緊張すると、リンパ球が増加します。

両者のちょうど良いバランスは、白血球中で顆粒球54~60%、リンパ球35~41%と言われています。

免疫細胞のバランスが整い、自律神経が安定すると、自然治癒力が高まり、免疫力も高まります。

自然と、病気になりにくい身体になるのです。

低分子水溶性キトサンは、免疫バランスを正常に保ってくれるため、ガンやアレルギーなど様々な病気の改善や予防に効果があると考えられます。