インドには「アーユルヴェーダ」という医学があります。
「生命の科学」とも言われています。
この医学は中国を経て、日本にもその一部が伝わり、古代のギリシャ、中世のアラビアを経て西に伝わり、西洋の医学にも取り込まれています。
したがって、西洋医学にも使用されている種々の薬物がインド起源でもあります。
古代のアーユルヴェーダの健康法に関する内容の中に、油剤法と発汗法があります。
汗は、生体内に取り込まれた毒物を排泄するためにも、大変な役割を担っている事が最近明らかにされました。
特に皮脂腺からの汗が、有害金属として知られている水銀、鉛、カドミウム、砒素などの排泄に役立っています。
少しニュアンスは違いますが、東洋医学の漢方薬にも発汗法があります。
古代インドで使用された生薬や薬草、そして中国で伝統的に使用され続けてきた生薬や漢方薬など、体の中に取り込まれた有害な物質を排泄するものは多数ありますが、現代において最も排泄力が高い物が「キチン・キトサン」です。
50年前までは食品添加物も農薬もそれほど種類もなく、たくさん使われる事はありませんでした。
しかし、この50年で日本の農業や工業、商業に化学物質が多量に使用されるようになり、その結果、有害物質が体内に溜まって排泄できず、様々な病気を引き起こしています。
特に現代の病気は、急性のものより日々の生活の積み重ねによる慢性病、つまり生活習慣病と言われるものです。
ですから、根本から治そうと思えば生活習慣を正しく改める事がまず大切です。いろいろな情報に振り回されない事です。
人間が長年生きてきて大切な事は、当たり前な事ですが、時を経ても変わりません。
私のところには化学薬品で治らない方が来店されますので、人間が本来持っている、治る力を引き出す自然療法が中心です。
「快眠・快食・快便・頭寒足熱」
この4つがそろえば、ほぼ健康に近いと思います。
病気の方は健康に近づくために、必要な食養生・生活養生が必要です。
足りない栄養は補わなければ治りません。
そして、早く健康になるには、積極的に体の機能が回復調和するように、アダプトゲンといわれる天然の食品を摂取する事も必要です。
私も今まで高麗人参(紅参)・霊芝・マカ・エゾウコギ・隈笹・冬虫夏草などの生薬の他、アダプトゲン作用のある食品も使用して多くの方のお手伝いをしてきました。
その中で感じる事は、やはり私達日本人は、日本で身近に摂れるもの、育つもの、そして日本の周囲東南アジアで使用されているものの順で結果と健康度に差が出てくるように感じます。
そういう意味でも、現代の日本人にはキチン・キトサンは最良の健康食品の一つだと思います。
化学薬品で治らなくてお困りでしたら、お気軽に鏡薬品波動漢方研究所までご相談ください。