“根っこ”を強くしよう!
「病気のなる木」から「病気を防ぐ木」へ
体内の恒常性は、内分泌、免疫、精神・神経のバランスによって保たれています。
これらを根に例え、根っこで栄養がとれずバランスが崩れると枝葉が病気になる、という概念を(一社)機能性食品開発協会代表理事の山本哲郎氏が提唱しています。
山本氏曰く
『腸管免疫は、食品を食べることで活性化される。
木に例えると、「免疫」は根の部分。
このほか「内分泌」「精神・神経」という根がある。
心と体と免疫は一体化している。
地中の「栄養」によってこれらの根のバランスをとることで、正のスパイラルが生じ、生体の恒常性が維持される。
これが崩れると、枝葉が病気になる。
この図式を「病気のなる木」として発表した。
病気になる前の「免疫」にアプローチできるのは食品であり、医薬品にはできない。』
医薬品は、 “根本” ではなく病気になった枝葉を治そうとするもの。
病気になる前の「免疫」を鍛えることができるのは食品です。
山本氏は、病気になる前に食品によって免疫を高めることの大切さと、そのための、食品への「免疫表示」の重要性を唱えています。
根っこが健康なら、枝葉は青々と豊かに茂ります。
多くの人が「病気のなる木」から「病気を防ぐ木」になってほしいと願っています。
病気を予防されたい方、病気でお困りの方は、お気軽に鏡薬品波動漢方研究所までご相談ください。