西洋医学的には病気の原因を臓器や患部の異常としてとらえていますが、体と心は一つであり表裏一体です。
身体の異常をいくら調べても、本質的な原因は心のあり様にあると思います。
体が病んでいるからと言って決して「病体」とは言いません。
「気は心」と言います。
つまり、心(気)が病んだ結果が病気となるのです。
現代はストレス社会と言われるように、常にストレスにさらされる環境にありますが、その多くは精神的ストレスです。
ストレスの源は心にありますが、ストレスの有り無しは考え方次第です。
現代人は昔の人に比べて精神的に弱く、ストレスを受けやすく病気になりやすくなっています。
ですから、心が健康であれば基本的には体も病気になりにくいと思います。
体の働きは主に自律神経と免疫、内分泌の3つの働きで調整されていますが、ストレスによって血行障害が起こり、長引くと体の細胞に十分な栄養が行かずに細胞が破壊され炎症が起こってきます。
急性の炎症はそれほど問題ないのですが、慢性の炎症が病気になっていきます。
〇 細菌・ウイルスなど 生物的要因
〇 打撲・怪我など 物理的要因
〇 毒物・薬剤など 化学的要因
〇 怒り・憎しみなど 精神的要因
⇒⇒ 様々なストレスによって炎症が引き起こされる
⇒⇒ 慢性の炎症
⇒⇒ 生活習慣病など
この様な事から慢性の炎症を予防し病気にならないようにするには、血行障害を起こさないように全身の血流を良くすることが大切です。
当店ではあらゆる炎症性疾患に有用なものとして、血行促進作用と炎症抑制作用を併せ持った「宮古ビデンスピローサ」を主成分にしたものと、ストレス予防の意味からも「低分子水溶性キトサン」を使用しています。
自律神経の不調和と血行障害・炎症と病気との関連性
〇 副交感神経が過緊張(ブレーキの踏み過ぎ)
⇒⇒ 大脳・心臓・肝臓・副腎・気管・気管支
⇒⇒ 血流低下 →→ 血行障害
⇒⇒ 肥満・認知症・糖尿病・合併症など
〇 交換神経が過緊張(アクセルの踏み過ぎ)
⇒⇒ 胃・腸 ・腎臟・肝臓・膵臓・胆のう
⇒⇒ 血行障害→→炎症…
⇒⇒ 動脈硬化症·癌など
慢性炎症疾患などでお困りでしたら、鏡薬品波動漢方研究所までお気軽にご相談ください。