12月は女性の“腎”が弱りやすい?冬の疲労回復と温活術

Q:冬になると疲れやすいのはどうして?

A:東洋医学では、冬は「腎(=成長・発育、生殖、ホルモンの分泌、免疫系などの機能を併せ持つ生命の源)」が消耗する季節で、女性は特に影響を受けやすいためです。

冬は「腎」が弱りやすい季節です。腎は生命エネルギーの源で、ホルモン・水分代謝・温める力を司るため、寒さが深まる12月は女性の疲れが増えやすくなります。

腎が弱ると、
● 手足が冷える
● 朝から疲れている
● むくみが出る
● 気力が落ちる
といった症状が出てきます。

養生の基本は「腰とお腹を温めること」。ここを温めるだけで腎の働きが高まり、体全体のエネルギーが安定します。

食事は、黒豆・山芋・栗・白きくらげ・生姜など“腎を補う食材”がおすすめ。お白湯を少しずつ飲むのも腎の養生に最適です。

12月は「無理をしない勇気」を持つことが女性の疲れを守る鍵となります。

冷え、むくみ、疲労感、やる気が出ないなど様々な症状でお困りでしたら、どうぞお気軽に鏡薬品波動漢方研究所までご連絡ください。

📞 0955-58-9739